バランスボールの骨盤ケア方法

バランスボールを使った骨盤ケア

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バランスボールを使った骨盤ケアについて紹介してみます。

バランスボールが骨盤にもたらす効果

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バランスボールが骨盤にもたらす効果は、骨盤の歪みを治す効果があります。骨盤ストレッチを行う事で、骨盤の歪みを正して骨盤に関係するインナーマッスル等の筋肉を鍛えられます。こうすると、骨盤の歪みで起きた腰痛や下半身太りの解消が出来るのでとても効果的です。

 

ポッコリお腹である人は、バランスボールを使ってエクササイズを行う事で解消されます。骨盤の歪みが原因でお腹がポッコリとしている場合は、内臓が下に垂れ下がっている可能性があります。骨盤の歪みが矯正されると、内臓の位置が元に戻ります。

 

そうなると、お腹がポッコリしていたのが解消されてスッキリとなりウエストが出来ます。背中もシェイプアップ出来て、骨盤が矯正されると姿勢が良くなるためです。姿勢が悪いと猫背になっているので、背中にも脂肪が付きやすいです。骨盤矯正が出来ると姿勢が正しくなり、背中に付いていた脂肪も燃焼されて筋肉に変わってきます。

 

骨盤矯正が出来るとインナーマッスルも鍛えられ、身体全体のバランスが良くなり見た目も引き締まって見えます。怪我をしにくくなったり、筋肉が付くため脂肪燃焼効果もあります。痩せやすい体質が作れるので、少しの運動でも痩せていくようになります。

バランスボールで骨盤をほぐしてゆがみを解消する方法

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骨盤の歪みを解消するには、腰周りの筋肉をほぐして骨盤を正しい位置に戻すための筋肉が必要です。腹筋と背筋と腰周りのインナーマッスルを鍛える事で、骨盤の歪みを他異常な位置に戻していけます。腰を前後左右に動かす運動は、バランスボールの真ん中に腰掛けて息を吐きながらお尻でバランスボールを押すようにして腰を前に突き出します。

 

足は肩幅よりも広くして、位置を変えないで行います。お尻は後ろに突き出すようにして、おへそから下だけを動かします。頭は真上から引っ張られるようなイメージで、行います。左右に振り、バランスが取れてきたらぐるぐると回します。1分を1セットにして、5セットを目安に行います。

 

骨盤フィットネスは、バランスボールに姿勢良く座り両手を肩の高さまで上げてお尻を左右に振ります。腕を上げるのは体が真っ直ぐになっているのかの目安で、体が傾くと両手も斜めになり身体が傾いているのが分かります。左右に動かす時には脇腹を縮こませるように行い、左右10回ずつを合計20回行います。

 

これらのエクササイズを行うと、凝り固まっている骨盤が柔らかくなりほぐされていきます。どちらも骨盤が動いているのを意識しながら、行います。

バランスボールで骨盤底筋群を鍛える方法

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骨盤の底には骨盤底筋群と言う筋肉があり、排尿排便やお産のいきみ等に大切な働きをしています。お腹に力を入れる事で骨盤底筋群は収縮して、骨盤内の臓器の下垂を防ぎます。これらの筋肉は随意筋と言い、自分の意思で動かす事の出来る筋肉です。

 

意識的に力を入れたり力を抜いたりを繰り返して、骨盤底筋の筋肉の血流を良くしておきます。産後は尿漏れを防いで、弛んだ骨盤底筋を早く修復するために筋トレを行うのは重要です。バランスボールを使った骨盤底筋群を鍛える方法は、バランスボールに座って足を広げて、骨盤底をバランスボールに密着をさせます。

 

ボールを表面を肛門で吸い上げるように、骨盤底に力を入れます。力を抜くとまたバランスボールの表面にふわりと、骨盤底が広がるのを感じる事が出来ます。これを3回程度行い、これで骨盤底の動きを確かめる事が出来ます。お産に向けての骨盤底筋を意識的に使う方法は、骨盤底の動きが分かったらバランスボールを膝の間に挟んで骨盤底を弛めるには内ももに力を入れます。

 

バランスボールを潰すと内ももの力だけ抜いて、骨盤底の力を抜く順番で骨盤底の感覚を高めていきます。これも3回程度行い、バランスボールには大きさが様々あるので膝の間に挟む場合は小さいのを使用します。

バランスボールで骨盤内の血行をよくする方法

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身体が冷えると骨盤内の血行も悪くなり、妊娠に関わるエストロゲン等のホルモンの代謝も妨げる事になります。血行を良くするエクササイズを行って血行を良くする事で、身体の冷え予防が期待出来ます。動きも簡単であるので、家事の合間やテレビを観ながら等のながら運動が出来るので行いやすいです。

 

特に妊娠をした人には、赤ちゃんを迎える準備として取り入れていくと良いです。バランスボールで骨盤内の血行をよくする方法は、バランスボールに座ってその場で足踏みをして歩るく動作を手を振りながら行います。足踏みを15回程度行って、もう1つ方法があります。

 

バランスボールに背筋を伸ばして座って全身の力を抜いて、呼吸を合わせて上下に軽くバウンスを10回程度行います。バランスボールはこれらのやり方以外でも、全身運動が簡単に出来るので行っている内に身体がぽかぽかと温まってきます。

 

これにより骨盤内の血行も良くなり、バランスボールは座っていると常にゆらゆら動く事が出来るので血の流れを良くするためにはとても向いています。このためバランスボールは姿勢良く座っているだけでも身体がゆらゆらゆれるので、骨盤内の血行を良くする効果が得られます。

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