骨盤の歪み

骨盤が動かないのは歪んでいる

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骨盤自体は動くわけではなく、下部腰椎と股関節が動く事で骨盤が動いているように見えるのです。2か所に関わる筋肉にコリがあると、動きの自由度が減少して動かなくなってしまいます。一見綺麗に見える骨盤であっても、動かないと骨盤は歪んでいます。

 

骨盤は真っ直ぐの状態から、前に倒れる事を前傾と言います。反り腰のような姿勢になりやすく女性に多く、後ろに倒れる事を後傾と言い男性の多いです。骨盤が左右に傾いていると、脚の長さが変わってしまったり背骨が曲がって肩の高さが変わってしまいます。

 

骨盤のねじれは骨盤の歪みと言われているもので、最も多いものです。骨盤はあまり動く骨ではないので、ねじれがあっても数ミリだけです。この数ミリのねじれが悪化すると、腰痛や膝の痛み等の原因に繋がります。骨盤を動かす方法は、仰向けに寝て膝を90度に曲げて息を吸ってお腹を膨らませてゆっくりと20秒くらい息を吐いていきます。

 

お腹全体が風船がしぼむように小さくなるのを感じて、これを3から5回繰り返します。ストレッチボールを使って縦乗りエクササイズを行うと、骨盤や股関節に好影響をもたらします。骨盤の歪みをなくすには身体を動かす事が大切なので、ストレッチを行いましょう。

骨盤から聞こえる音の正体

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歩いている時に股関節付近からゴキゴキやポキポキと音がする人がいますが、その症状は弾発股の可能性があります。先天性の関節以上以外の場合は、疲労が原因です。蓄積された疲労が原因で、身体を動かすと突っ張る筋肉や腱が弦楽器の弦のようになって骨に引っかかって音がなります。

 

股関節には骨盤や大腿骨等の大きな骨がくっ付いていて、股間の動作を司る筋肉と筋が筋肉疲労を起こして突っ張り歩く度に緊張と緩みを繰り返して音が発生されます。このため骨盤の歪みも関係していて、本来は綺麗にはまっている骨がずれる事で正常な可動が出来なくなり音が出ます。

 

骨盤の歪みをチェックする方法は、片側だけ靴の裏がすり減っている場合や脚を組まないと安定して座れない場合です。他には片方の肩でいつも鞄を持っていたり、移動時もスマホを使用している場合です。床に座って両手を後ろに付いて脚を伸ばした時に、踵の位置が左右長さが違ったりすると骨盤が歪んでいます。

 

放っておくと骨や筋肉や筋が痛んで変形が起きて、痛みが酷くなります。立っているだけや歩行も困難になり、私生活に支障が出てしまいます。しかし、今まで鳴らなかった股関節が鳴る場合は。悪化した股関節が改善に向かっているということなので、その後音がなくなると完治した事になります。

骨盤の可動域を広げる

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骨盤の中心には仙骨が位置していて、両サイドに位置する寛骨の総称のことを骨盤と言います。仙腸関節と恥骨結合によって、連結されて構成されています。仙腸関節とは仙骨と腸骨によって構成されていて、不動関節でつまり動きのない関節と言われていました。

 

0.2から2度の回転運動と1.2ミリの並進運動が可能であるので、今は可動関節と言われています。恥骨結語は両寛骨の下端部分とその間に挟まれるように位置していて、恥骨円板によって連結されて約3度の回旋と最大2ミリの並進運動が可能です。

 

骨盤の繋ぎ目である仙骨関節や恥骨結合は、肩関節や膝関節のように大きな動きがないです。骨盤は可動域ではなく、体幹の土台として安定しているのが重要です。可動域の異常は可動性の亢進と可動域の減少に分ける事が出来て、可動域の亢進は妊娠等に伴う靭帯の緩みによって引き起こされます。

 

これも、仙腸関節に痛みを起こしてしまう原因になります。可動域の減少は同じ姿勢を取り続ける事によって起こる場合が多く、関節における衝撃の分散機能に影響が出てしまい痛みの原因になります。可動域の減少は骨盤の矯正によって、改善されます。

 

これが骨盤が歪んでいる状態であるので、骨盤の歪みを改善すると可動域も広がってきます。

骨盤の歪みを治す運動

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骨盤と言うと腰辺りにある大きな骨が連想されますが、実際の骨盤は腰椎の下にある仙骨を中心にした、両脇に広がる腸骨と恥骨と坐骨等の複数の骨によって構成されています。これらの骨は関節や靭帯や筋肉によって支えられていて、なんらかの理由によって結合部がずれたり歪んだり骨の向きが傾いたりする場合があります。

 

このような骨盤の総称を、骨盤の歪みと呼んでいます。歪みが起こる場所によって、腰や筋肉や内臓等が影響を受けるので人によって様々な症状が出ます。骨盤の歪みを運動で治す事で、硬くなった筋肉をほぐしたり出来るようになります。

 

やり方は仰向けに寝て脚を真っ直ぐに伸ばして、腰と床の間に手が入る隙間がある事で仙骨が床に当たって痛みが出る場合は骨盤が傾いているのでカーペット等の上で運動を行います。両膝を立てて両腕は身体の近くに添えて、腰から脚の力を抜いて膝を揃えて左右交互に振り子のようにゆっくりと倒していきます。

 

膝を倒す範囲は身体に添えた手の幅程度にして大きく倒さないようにして、体全体をリラックスしたのを意識しながらゆっくりのペースで行うのがコツです。早くやると筋肉が緊張してしまうのでゆっくり行い、毎日50〜100回行うのが理想的です。

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